よう虫との出会いから広がる学び(5月27日)
3年生の理科では、「モンシロチョウ」の学習を行いました。
今日は、「たまごからかえった後、どのように育つのだろうか」という問いについて考えました。
子どもたちは、話し合いや学習を通して、モンシロチョウがたまごからよう虫になり、何度も皮をぬぎながら大きくなること、そしてキャベツの葉をたくさん食べて元気に育つことを知りました。新しいことを知るたびに、「すごいね」「知らなかった!」という声も聞こえ、学ぶ楽しさがあふれていました。
授業の最後には、先生がキャベツについていたよう虫を見せてくれました。実際に動く小さな命を前にして、子どもたちは目を輝かせながら、そっと見つめていました。その姿からは、命の不思議さや大切さを感じている様子が伝わってきました。
本物にふれることで、心に残るあたたかな学びの時間となりました。





