今日の朝会より ~読書の大切さ~(5月28日)

 本日、全校朝会をビデオ会議で行いました。

 それぞれの教室で画面を見つめながら、子どもたちが真剣に話を聞く姿が印象的でした。

 校長先生からは「読書」についてのお話がありました。

 読書には、子どもたちの心と力を豊かにする、すてきなよさがあるという内容でした。

① 新しい世界や考えに出会えること
② 物事にじっくり向き合う集中力が育つこと
③ 自分の中で思い描く想像力が広がること

 本のページをめくるたびに、子どもたちは少しずつ自分の世界を広げ、心を育てているのだと感じます。

 さらに、たくさんの本に親しむことで、校長先生からうれしいごほうびもあるそうです。
 どんな小さな一冊との出会いも、子どもたちにとって大切な宝物になっていくことでしょう。

 これからも、子どもたちが本に親しみ、豊かな時間を過ごしていけるよう、学校でも大切にしていきたいと思います。御家庭でも、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。