6年生のリードで広がる笑顔の輪(7月7日)
今日の昼休みは、子どもたちが楽しみにしていた「たてわり活動」が行われました。赤組・黄組・緑組ごとに班に分かれ、それぞれの教室で活動しました。
活動の中心となったのは6年生です。下級生のことを思いながら、「じゃんけん列車」や「フルーツバスケット」、「いす取りゲーム」など、みんなが楽しめる遊びを考え、優しく声をかけながら進めていました。
最初は少し緊張した表情だった1年生も、お兄さん、お姉さんにリードしてもらううちに自然と笑顔に。学年の違う友だちと一緒に笑ったり応援したりする姿が、あちらこちらで見られました。6年生の頼もしい姿や、下級生を気遣う温かな関わりからは、本校の子どもたちの優しさが感じられました。
短い昼休みの時間でしたが、子どもたちにとっては心に残る大切な交流のひとときとなりました。異学年でのつながりを深めながら、思いやりの心や協力する心が育っていることをうれしく感じます。これからも、子どもたちの笑顔の輪がさらに広がっていくことを願っています。





