「そうだった!」を積み重ねて ~4年生 都道府県の学習~(7月8日)

 4年生は社会科で、関東地方の都道府県と県庁所在地について学習しました。

 先生が黒板に書いた都道府県を見ながら、子どもたちは「県庁所在地はどこだったかな?」と一生懸命考えていました。埼玉県の県庁所在地については、「さいたま市」と答えを確認しながら、「『さいたま』は平仮名で書くんだよ」という先生からのアドバイスもありました。

 学習の中では、思わず「そうだったか~!」と声をあげる子や、「やった、合ってたぞ!」と喜ぶ子の姿も見られました。難しいと感じる場面もありましたが、間違えることを恐れずに挑戦し、新しいことを知るたびに目を輝かせる子どもたちの姿がとても印象的でした。

 「知っている」が「分かる」に変わり、「分かる」が「楽しい」につながる瞬間がたくさん見られた社会科の時間。友だちと一緒に考えたり、答えを確かめたりしながら学ぶ4年生の表情からは、日々の成長が感じられました。

 一歩ずつ知識を積み重ねながら、笑顔で学び続ける子どもたち。これからも多くの発見と出会いを通して、大きく成長していってほしいと思います。