学びの足あとを振り返って(7月9日)

 3年生の理科では、「風やゴムの力」のテストが返却されました。

 テストを受け取った子どもたちは、まず自分の頑張りの成果を確かめ、その後は間違えてしまった問題の直しに丁寧に取り組みました。正しい答えを確認しながら、一つ一つ真剣に見直す姿からは、「できるようになりたい」という前向きな気持ちが伝わってきました。

 テストは点数を確認するだけでなく、自分の学びを振り返る大切な機会です。間違いに気付いたり、「次はできそうだ」と感じたりする経験も、子どもたちの成長につながっています。

 満点だった子も、あと少しで悔しい思いをした子も、それぞれがこれまでの学習の成果を確かめることができました。そして、解き直しにしっかり取り組む姿からは、一歩ずつ成長している頼もしさを感じました。

 子どもたちが日々積み重ねている努力は、確実に力となっています。これからも理科のおもしろさや不思議を感じながら、仲間とともに学びを深めていってほしいと思います。明日からの理科の学習も、みんなで元気に頑張っていきましょう。