クラスを支える頼もしい5年生(7月9日)
5年生の教室をのぞいてみると、子どもたちが係活動に熱心に取り組んでいました。
係活動は、クラスのみんなが気持ちよく過ごせるように、自分たちで考え、行動する大切な活動です。子どもたちはそれぞれの役割に責任と誇りをもち、「クラスのためにできること」を考えながら活動していました。
イラスト係の子どもたちは、PCでキャラクターを調べながら、白い紙に丁寧に絵を描いていました。友だちに喜んでもらいたいという思いが伝わる、真剣な表情がとても印象的でした。一つ一つの線を大切に描く姿からは、係の仕事を最後までやり遂げようとする気持ちが感じられました。
誰かに言われて動くのではなく、自分から進んでクラスのために力を尽くそうとする姿は、とても頼もしく、子どもたちの成長を感じる場面でした。こうした日々の積み重ねが、友だちを思いやる心や責任感を育み、温かい学級づくりにつながっています。
これからも、一人一人のよさを生かしながら、クラスのために力を合わせて活動してくれることを期待しています。





