思いを言葉に、心をこめて書くひととき(5月27日)
4年生の国語では、「俳句」の学習を行いました。
「五・七・五」のリズムを学んだあと、子どもたちはそれぞれが感じたことや思いを大切にしながら、俳句づくりに取り組みました。一つひとつの言葉を丁寧に選び、楽しそうに表現する姿から、子どもたちの感性の豊かさが伝わってきました。
授業の後半には、「硬筆」に取り組みました。いつもより少し背筋を伸ばし、静かな教室の中で、心を込めて一文字一文字を書こうとする子どもたち。ゆっくり丁寧に向き合うその姿に、成長を感じる時間となりました。
言葉を楽しみながら表現すること、そして丁寧に書くことの大切さを学んだ一日でした。これからも、自分らしい言葉や美しい文字が、少しずつ育っていってほしいと思います。





