学校への「ありがとう」を込めて(7月10日)

 掃除の時間には、子どもたち一人一人が進んで学校をきれいにしようと、意欲的に取り組む姿が見られました。

 教室のドアの溝にたまった汚れをスポンジで丁寧にこすってくれる子、廊下の隅まで目を向けながら一生懸命掃除をしてくれる子など、それぞれが自分にできることを考えながら活動していました。

 毎日何気なく行っている掃除ですが、その一つ一つの積み重ねが、学校を気持ちよく過ごせる場所にしています。また、自分たちの学ぶ場所を大切にしようとする気持ちは、物を大切にする心や、周りの人への思いやりにもつながっています。

 汗を流しながら黙々と掃除に取り組む子どもたちの姿からは、大きな成長と頼もしさを感じました。子どもたちの優しい心と頑張りが、これからも学校の歴史と伝統を未来へつないでいってくれることでしょう。

 これからも、自分たちの学校への愛着と感謝の気持ちを大切にしながら、心を込めて掃除に取り組んでくれることを期待しています。