調理への第一歩、真剣な学びの時間(5月20日)
5年生の家庭科では、「青菜のゆで方を学ぼう」の学習が始まりました。これから「青菜のおひたし」を作る予定で、今日は調理に向けた事前学習を行いました。
包丁の持ち方やまな板の使い方、そして安全に正しく切るための動きについて、先生と一緒に一つひとつ丁寧に確認していきました。先生の手の動きに合わせて、子どもたちも立ち方や足の位置、右手と左手の動きを実際に体を動かしながら確かめていました。教室には少し緊張した、けれど、どこか楽しみでもあるような空気が広がっていました。
「自分で作ってみたい」「上手にできるかな」―そんな思いが、一人ひとりの真剣な表情から伝わってきます。これから始まる調理の時間の中で、作る喜びや食べる楽しさ、そして自分でできるという自信を少しずつ育んでいってほしいと思います。
子どもたちの新しい挑戦が、温かな経験として心に残っていくことを願っています。




