みんなでつくる、あたたかいクラスの絆(5月19日)

 5年生では、学級会の時間に「絆を深める」ことをテーマに話し合いを行いました。子どもたちは、「どうすればクラスのみんながもっと仲良くなれるだろう」と、それぞれが相手のことを思い浮かべながら、真剣な表情で考え、意見を出し合いました。

話し合いの中では、「バスケットボール」や「いすとりゲーム」、「リレー」など、みんなで楽しく関われる活動がたくさん挙げられました。ただ楽しいだけでなく、「みんなで協力できるものがいい」「応援し合える時間にしたい」といった、友だちを大切に思う気持ちが感じられる言葉も多く聞かれ、子どもたちの心の成長に温かさを感じました。

仲間と関わる中でうれしさや達成感を分かち合いながら、少しずつ絆を深めていこうとしている5年生。今回の学びを通して、「みんなで一緒に過ごすことの大切さ」を改めて感じている様子でした。

これから実際に活動を重ねる中で、クラスのつながりがより一層深まっていくことと思います。子どもたちの優しさや思いやりが育まれていく姿を、今後も大切に見守っていきたいと思います。