ことばの世界へ、一歩ずつ(5月20日)
1年生の国語では、「ろ」と「も」のひらがなの学習に取り組みました。毎日こつこつと練習を積み重ね、少しずつ学べる文字が増えてきています。
はじめは慎重に鉛筆を動かしていた子どもたちも、繰り返し練習する中で、自信をもって書ける姿が見られるようになってきました。「書けたよ」「読めたよ」と、うれしそうに伝えてくれるその笑顔からは、できるようになった喜びがあふれています。
ひらがなを覚えることで、身の回りのことばに気付き、本への興味もどんどん広がっていきます。これから自分の力で読めるものが増えていくことに、子どもたち自身もわくわくしている様子です。
一文字一文字を大切に学びながら、言葉の世界を広げていく子どもたち。そんな毎日の積み重ねが、確かな成長につながっています。





