社会の一員としての第一歩 ~6年生 租税教室~(7月3日)
6年生を対象に、税務署の方を講師としてお迎えし、「租税教室」を実施しました。
「税金の大切さを知る」をテーマに、「国税」と「地方税」の種類や、「直接税」と「間接税」の違いなどについて学習しました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分たちの暮らしと税金とのつながりについて考えることができました。
普段はあまり意識することのない税金ですが、学校で使う教科書や道路、公園、消防や救急など、私たちの生活を支えるさまざまな場面で役立っていることを知り、驚きの声も聞かれました。
少しずつ大人への階段を上っている6年生。社会の仕組みを学び、自分たちもその一員であることを感じる貴重な時間となりました。子どもたちが真剣に学ぶ姿からは、未来を担う一人一人の成長が感じられ、とても頼もしく映りました。
今回の租税教室で学んだことを通して、子どもたちが社会への関心をさらに広げ、自分たちの未来について考えるきっかけになればと思います。税務署の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。





