手がどんどん挙がる教室 主体的な外国語活動(7月14日)
手がどんどん挙がる教室 主体的な外国語活動(7月14日)
5年生の外国語活動では、Unit6 の学習に取り組みました。電子黒板から流れてくる英語の音声に耳を澄ませながら、子どもたちは次々と手を挙げて発表していきます。「Friends」「Nice shot, Dan.」「Hello guys」など、聞こえた英語を自分の言葉で伝える姿はとても生き生きしていて、教室には明るい雰囲気が広がっていました。
発表が終わると、先生から「この英語は黒板に貼られた絵のどの場面になるかな?」という問いかけがありました。子どもたちは絵を見比べながら、もう一度耳を澄ませて英文を聞き取ろうとします。間違えることを恐れず、思い切って手を挙げて発表する姿からは、主体的に学びへ向かう気持ちがしっかりと感じられました。
英語を聞き取り、自分の考えを伝え、友だちの意見にも耳を傾ける。その一つひとつが、子どもたちの自信や学ぶ楽しさにつながっています。今日の外国語活動は、子どもたちの前向きな心がそっと育つ、あたたかい時間となりました。





