大切に育てた野菜が、おいしい一皿になりました(7月15日)
くすの木学級では、子どもたちが大切に育ててきた夏野菜を収穫し、野菜炒めづくりに挑戦しました。
調理の前には、包丁やフライパンの安全な使い方、調理の手順についてしっかりと学習しました。家庭科室では、先生が野菜の切り方や調味料の使い方を実際に見せながら説明し、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
いよいよ調理が始まると、自分たちで育てたナスやピーマンを丁寧に切り、一つ一つの作業に心を込めて取り組んでいました。フライパンからおいしそうな香りが広がると、「早く食べたいな」という声とともに、自然と笑顔がこぼれていました。
完成した野菜炒めを口に運ぶと、「おいしい!」「いつもの野菜よりおいしく感じる!」と、うれしそうな表情を見せる子どもたち。自分たちで水やりをしたり、生長を見守ったりしながら育ててきた野菜だからこそ、その味わいも特別だったようです。
種や苗から育てた野菜が実を結び、収穫し、調理して味わうまでの経験は、子どもたちにとって大きな学びとなりました。友だちと協力しながら活動する姿や、自分たちの頑張りを喜ぶ姿から、一人一人の成長を感じることができた心温まる時間となりました。
これからも、さまざまな体験を通して、子どもたちの笑顔と成長を見守っていきたいと思います。





