心に残る学校の風景を描いて(7月14日)
6年生の図工では、「私の大切な風景」の学習に取り組んでいます。
子どもたちは、毎日を過ごしている学校の中から、自分にとって特別な場所を選び、一人一台端末で写真を撮影しました。友だちと過ごした思い出の場所、休み時間によく遊んだ場所、何気なく見ていたけれど心に残っている風景など、選んだ場所にはそれぞれの思いが込められています。
現在は、その写真を見ながら下書きを進めています。画面越しに風景をよく観察し、細かな部分まで丁寧に描こうとする姿が見られます。
さすが6年生。一人一人の作品には、校舎や木々の力強さを表したダイナミックな表現や、繊細な描写が見られます。風景を描いているようで、その中には学校で過ごした時間や大切な思い出も描かれているようです。
学校への思いが、一枚一枚の作品に表れています。完成した作品から、子どもたちの成長と学校への愛着を感じていただけることと思います。完成が今から楽しみです。





