学年を越えて広がる友情 ~校内スタンプラリー~(7月15日)
異学年との親睦を深めるため、「校内スタンプラリー」を行いました。
1年生から6年生までの児童が2~3人のグループとなり、校内に隠されたスタンプを探して歩きました。活動の中では、高学年の児童が低学年の児童に優しく声をかけたり、「次はこっちに行ってみよう!」と相談しながら進んだりする姿が見られました。学年を越えた関わりの中で、自然と笑顔が広がっていました。
特に音楽室の前にはたくさんの子どもたちが集まり、「もしかしたら、ここにスタンプがあるかもしれない!」と期待を膨らませながら、友だちと一緒に探す様子が見られました。スタンプが見つかるたびに歓声が上がり、子どもたちは喜びを分かち合っていました。
終了を知らせる放送が流れると、「もう終わり?」「まだやりたい!」という声があちらこちらから聞こえてきました。それだけ夢中になって楽しみ、異学年の友だちとの時間がかけがえのないものになっていたのでしょう。
スタンプを集める楽しさはもちろんですが、助け合ったり、励まし合ったりしながら活動する中で、子どもたちの優しさや思いやりがたくさん見られました。学年を越えたつながりがさらに深まる、心温まる時間となりました。
またみんなで楽しめる機会をつくっていきたいと思います。





