本の世界に親しむ 朝の読書時間(9月8日)
朝の学習では、読書活動に取り組みました。
教育実習生が温かく見守る中、子どもたちはそれぞれお気に入りの本を手に取り、静かに読書を楽しんでいました。慌ただしくなりがちな朝ですが、本を開くと自然と心が落ち着き、教室には穏やかな時間が流れていました。
6年生になると、絵が少なく文字の多い本を選ぶ子どもたちも多くなります。ページをめくりながら物語の世界に引き込まれたり、新しい知識に出会ったりする姿からは、心も大きく成長していることが感じられました。
本に向かう真剣な表情や、夢中になって読み進める姿は、とても頼もしく見えました。読書を通して培われる想像力や考える力、豊かな言葉との出会いは、これからの学びの大きな力となっていくことでしょう。
一冊の本との出会いを大切にしながら、自分の世界を少しずつ広げている子どもたち。静かな朝の教室には、子どもたちの確かな成長が感じられる温かな時間が流れていました。





