「見て見て!」笑顔あふれる ごちそう ぱあてぃ(9月7日)
1年生の生活科では、「ごちそう ぱあてぃ」の学習を行いました。
子どもたちは粘土を使って、自分だけのごちそう作りに取り組みました。ハンバーグやパフェ、ラーメンなど、思い思いのメニューを考えながら、楽しそうに手を動かしていました。
「先生、見て!」「おいしそうでしょ?」と、出来上がった作品をうれしそうに見せてくれる子どもたち。一つ一つのごちそうには、「家族で食べたハンバーグ」や「大好きなデザート」など、それぞれの思いが込められているようでした。
友だちの作品を見て、「すごいね!」「おいしそう!」と声をかけ合う姿も見られ、教室は温かな雰囲気に包まれていました。子どもたちの豊かな発想から生まれたごちそうは、どれも本物のようで、見ているだけで笑顔になるものばかりでした。
小さな手で一生懸命形をつくり、自分の思いを表現する姿から、子どもたちの成長を感じることができました。笑顔と優しさがあふれる、すてきな「ごちそう ぱあてぃ」となりました。





