先人の知恵に学ぶ時間 ~聖武天皇の時代を探って~(9月3日)
6年生の社会科では、「大陸からどんなことを取り入れたのだろうか。」を課題に、歴史の学習を行いました。
今回は、聖武天皇について学びました。教科書や電子黒板の動画を見ながら、「どんな国をつくろうとしていたのだろう」「なぜ遣唐使を送ったのだろう」と考え、一人一人が学習を深めていきました。
子どもたちは、聖武天皇が遣唐使を送り、大陸の進んだ文化や国づくりの仕組みを学ばせていたことを知り、当時の人々の願いや努力に思いを巡らせていました。動画や資料を見ながら熱心にメモを取ったり、気付いたことを友だちと交流したりする姿からは、歴史への関心の高まりが感じられました。
遠い昔の出来事ではありますが、「よりよい国をつくりたい」という人々の願いにふれることで、子どもたちは歴史を身近なものとして捉えているようでした。目を輝かせながら学ぶ姿に、6年生としての成長を感じることができた授業となりました。
これからも歴史上の人物や出来事について学びながら、先人たちの知恵や努力に気付き、自分自身の考えを深めていってほしいと思います。





