夏休み明けも集中! 新しい漢字に挑戦する2年生(9月2日)

 前期後半が始まり、2年生の教室には子どもたちの元気な声が戻ってきました。

 国語の授業では、「組」「毛」「市」などの新しい漢字の学習に取り組みました。子どもたちは、書き順や読み方、はね・はらいに気を付けながら、一画一画丁寧に書いていました。また、漢字を使った熟語についても学び、新しい言葉に興味をもって学習を進める姿が見られました。

 夏休み明けの授業でしたが、子どもたちは気持ちをしっかりと切り替え、先生の話に耳を傾けながら集中して学習に取り組んでいました。ノートに丁寧に漢字を書く姿からは、「できるようになりたい」という前向きな気持ちが感じられ、成長をうれしく思いました。

 一つ一つの学習の積み重ねが、子どもたちの大きな力につながっていきます。前期後半も、子どもたちの小さな頑張りや成長を大切に見守りながら、学びを支えていきたいと思います。