発芽した子葉に養分は残っているのかな?(9月4日)
5年生の理科では、「発芽と養分」の学習を進めています。
今回の授業では、発芽したインゲンマメの子葉に養分が残っているのかを調べる実験に向けて、準備学習を行いました。子どもたちは、養分の一つであるでんぷんを調べるために使う「ヨウ素液」について学び、そのはたらきや使い方を真剣に確認していました。
授業の中では、「どんなインゲンマメなら養分がたくさん残っているのだろう」「光に当てた方がよいのかな」など、友達と意見を交わしながら熱心に考える姿が見られました。教科書で学んだことと実際の植物の様子を結び付けながら、一人一人が自分なりの予想を立てている様子がとても印象的でした。
植物の成長のひみつを探ろうと目を輝かせながら学習に取り組む子どもたち。実験の結果を楽しみにしながら、仲間と考えを共有し、学びを深めています。こうした「なぜだろう」「確かめてみたい」という気持ちを大切にしながら、これからも主体的に学ぶ力を育んでいきたいと思います。
今後の実験では、子どもたちの予想がどのような結果につながるのか、私たちも楽しみにしています。子どもたちの探究する姿を、ぜひ御家庭でも話題にしてみてください。





