「ム」と「レ」に挑戦しました(9月8日)

 1年生の国語では、カタカナの学習に取り組みました。今回は、「ム」と「レ」の書き方を学習しました。

 子どもたちは先生の話をよく聞きながら、文字の形や書き方を一つ一つ確かめていました。特に「レ」は、上から下へまっすぐに書き、その後右斜め上にはらうことを学びました。「もしここを適当に書いてしまうと、ひらがなの『し』に見えてしまうね。」という先生の話に、子どもたちも真剣な表情でうなずいていました。

 その後のカタカナドリルでは、お手本をよく見ながら、一文字一文字を丁寧に書く姿が見られました。鉛筆をしっかり持ち、ますの中にきれいに書こうと集中している様子からは、「上手に書きたい」「正しく覚えたい」という気持ちが伝わってきました。

 入学してから半年あまり。ひらがなを覚え、今はカタカナにも挑戦している子どもたち。少し前までは難しく感じていた文字も、一つずつ学びながら自信をつけています。真剣な表情で文字に向き合う姿に、日々の成長を感じる温かな時間となりました。

 これからも、たくさんの文字との出会いを楽しみながら、「できた!」という喜びを積み重ねていってほしいと思います。