仲間とともに、心を一つに(9月4日)
夏休みが終わり、6年生の学級活動では、「これからも最高学年として、みんなで協力しながら頑張っていこう!」という思いを高めるために、クラスでドッジボールを行いました。
試合が始まると、力強いボールを投げる姿や、勢いのあるボールをしっかりと受け止める姿が見られました。そのたくましい様子からは、この半年間で大きく成長した6年生らしさが感じられ、「さすが最高学年!」と思わず感心する場面がたくさんありました。
また、印象的だったのは、仲間への温かい声かけです。「ナイスキャッチ!」「大丈夫だよ!」「次はいこう!」と励まし合う姿があちらこちらで見られました。勝ち負けだけではなく、仲間と一緒に楽しみ、支え合おうとする気持ちが自然と表れていました。
笑顔いっぱいで汗を流しながら活動する子どもたちの姿からは、クラスの温かなつながりと仲間を大切にする気持ちが伝わってきました。夏休みを終え、一回り成長した子どもたち。今回の活動を通して、クラスの絆がさらに深まり、これからの学校生活への意欲も高まったように感じます。
最高学年として過ごす時間も残り半年余り。一日一日を仲間と大切にしながら、力を合わせてさまざまなことに挑戦していく子どもたちの成長がますます楽しみです。





