心が通い合う、やさしい歌声の時間(5月21日)
本日の朝は「音楽朝会」が行われました。
はじめに、全校児童で「校旗を讃えて」を歌いました。教室で毎朝大切に歌い続けているこの歌を、今日は全校で声を合わせて響かせることができました。一人ひとりの思いが重なり、体育館いっぱいに広がる歌声から、子どもたちの成長とつながりを感じることができ、心温まるひとときとなりました。
今月歌を披露してくれたのは5年生です。5年生は「はじめの一歩」の二部合唱を披露してくれました。気持ちを込めて丁寧に歌う姿、そしてまっすぐに届く美しい歌声に、会場は自然と引き込まれていきました。その優しいハーモニーは、聴いている子どもたちの心にもそっと寄り添い、安心感に包まれるような時間となりました。
歌を通して心を通わせる子どもたちの姿に、日々の積み重ねの大切さを改めて感じました。これからも、仲間とともに表現する喜びを大切にしながら、一歩一歩成長していってほしいと願っています。





