デジタルと絵の具で広がる『まだ見ぬ世界』(7月6日)

 5年生の図工では、「まだ見ぬ世界」をテーマに学習を行いました。

 子どもたちは、アプリを使って自分だけの世界を思い描き、画像として形にしました。「こんな世界があったらいいな」「こんな場所に行ってみたいな」――そんな一人ひとりの想いが画面いっぱいに広がります。
 その後は、その大切なイメージを画用紙に貼り、今度は筆を手に取り、絵の具で背景を丁寧に描いていきました。

 デジタルで生まれた世界に、手で描く温かさが重なることで、作品はさらにいきいきとしたものになっていきました。
 子どもたちは夢中になって表現を楽しみながら、「自分の発想を形にする喜び」を感じている様子でした。

 教室には、一人ひとりの個性が輝く「まだ見ぬ世界」が優しく広がっています。これからも、子どもたちの豊かな発想と表現力が育っていくことを、とても楽しみにしています。