地域とふれあう楽しいひととき(6月24日)
昨日(6月23日(火))は、2年生が町探検に出かけました。
当日は天気にも恵まれ、涼しい風がふわっと吹く心地よい中、子どもたちは元気いっぱいにトンボ公園まで歩きました。道中では、「ここに横断歩道があるね」「ここは子ども110番だよ」と、友だちと声をかけ合いながら、安全に気をつけて歩く姿が見られ、日頃の学びがしっかりと身についていることを感じました。
トンボ公園に到着すると、「どのような虫がいるのか、どんな遊具があるのかを探してみましょう」という先生の声を合図に、子どもたちは一斉に公園へ。夢中になって草むらをのぞき込んだり、「見つけたよ!」と嬉しそうに教えてくれたりと、生き生きとした表情があふれていました。
「カマキリ」や「ダンゴムシ」、「バッタ」、「アリ」など、たくさんの虫と出会い、自然の中でのびのびと過ごすことができました。また、遊具でも友だちと仲良く遊びながら、楽しそうな笑顔を見せてくれました。
地域の中での発見や友だちとの関わりを通して、子どもたちはまた一つたくましく成長したように感じます。これからも、さまざまな経験を大切にしながら、一歩一歩成長していく姿を見守っていきたいと思います。









