友だちのよさから学ぶ「要約」の学習(6月11日)

 6年生の国語では、文章の「要約」の学習に取り組みました。
授業では、電子黒板に子どもたちの考えが映し出され、教室には穏やかで温かい空気が流れていました。

 「ここの要約のしかたがいいね。」と先生が子どもの良いところを丁寧に伝えると、その言葉に応えるように、子どもたちは画面を見つめ、自分の学びと重ねながらじっくりと考えていました。友だちのよさを認め合い、学び合う姿からは、互いを大切にしている気持ちが感じられました。

 教室はとても静かでしたが、その静けさの中には、真剣に学びに向き合う子どもたちの思いや集中がしっかりと伝わってきました。一人ひとりが自分の言葉を大切にしながら、一歩一歩成長している様子が何より印象的でした。

 日々の積み重ねの中で、子どもたちは確実に力を伸ばしています。これからの成長もとても楽しみです。