「分かった!」があふれる教室(6月11日)
5年生の外国語活動では、Unit3の学習に取り組みました。
電子黒板から聞こえてくる英語の音に耳をすませながら、子どもたちは真剣な表情で言葉を聞き取り、一生懸命に考えていました。
やがて、「わかった!」という瞬間が訪れると、たくさんの子どもたちが嬉しそうに手を挙げ、自信をもって発表していました。「Science」「Game」「Music」などの言葉が教室に広がり、その一つ一つに、子どもたちのがんばりと喜びが感じられました。
間違いを気にせず、安心して手を挙げる姿や、友だちの発表にうなずきながら耳を傾ける姿からは、互いを大切にしながら学んでいる温かな雰囲気が伝わってきます。学ぶ楽しさを感じながら、一歩ずつ力を伸ばしている子どもたちの姿がとても印象的でした。
これからも、子どもたちが安心して挑戦し、自分の成長を実感できる時間を大切にしていきたいと思います。





