一人ひとりの輝きがつながった、かけがえのない一日(6月13日)
本日(6月13日〈土〉)、運動会を実施いたしました。前日の大雨が嘘のように、当日はやさしい日差しに包まれ、子どもたちの頑張りを応援してくれるような一日となりました。
朝、登校してきた子どもたちは、「やっと運動会ができる!」という喜びと期待でいっぱいの表情を見せてくれました。ご家庭でも、この日を心待ちにされていたことと思います。
競技が始まると、どの子も自分の力を精いっぱい出し切り、一歩一歩、ゴールを目指して懸命に走る姿が見られました。そのひたむきな姿には、見守る職員や保護者の方の胸も熱くなるものがありました。
また、ダンスや団体競技では、仲間と力を合わせる喜びや、思いやりの気持ちが随所にあふれていました。うまくいったときの笑顔、悔しさをこらえながら次に向かう姿――その一つ一つが、子どもたちの大きな成長を感じさせてくれました。
途中には、熊谷市の小林哲也市長にもご来校いただき、温かい励ましのお言葉を頂戴しました。その言葉に背中を押されるように、子どもたちは最後まで全力で競技に取り組んでいました。
大きな怪我もなく、無事に運動会を終えられましたのも、日頃より子どもたちを支え、送り出してくださっている保護者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
子どもたちの頑張りと笑顔があふれた、かけがえのない一日となりました。どうぞ御家庭でも、今日の出来事を話題にされ、お子さんの努力をたくさん認めてあげていただければ幸いです。























