一画に思いをこめて書いた『花』(5月15日)
4年生の書写では、「花」の字を習字で書きました。教室には静かな空気が広がり、子どもたちは筆先に気持ちを集中させながら、一画一画を大切に書き進めていました。
まっすぐな線や、やわらかくはらう動き―それぞれの「花」には、その子らしい思いが込められており、書き上げたあとの表情からは「がんばったよ」という気持ちが伝わってくるようでした。
また、授業の終わりには、使った道具を丁寧に片付ける姿も見られ、心を整えて次へとつなげようとする成長した様子に、温かい気持ちになります。
自分なりに向き合い、思いを込めて書いた一文字。子どもたちの中に、静かに積み重なっていく「できた」という自信を、これからも大切に見守っていきたいと思います。





