『どうして火は消えたの?』考える楽しさに出会った時間(5月15日)

 6年生の理科では、「ものの燃え方と空気」の学習を行いました。授業では、「なぜ火が消えたのだろう?」という先生からの問いかけに対して、子どもたちはこれまでの学びを思い出しながら、自分の考えをノートに丁寧につづっていました。

 火を扱う実験には安全への配慮が欠かせませんが、その分、子どもたちの表情は真剣そのもの。少しの緊張の中にも「やってみたい」「確かめたい」という気持ちがあふれ、学びに向かう姿がとても印象的でした。

 実験を通して「なるほど!」と気付く瞬間や、友だちと考えを伝え合う時間は、子どもたちにとってかけがえのない経験です。学ぶ楽しさや発見の喜びを感じながら、生き生きと理科の学習に取り組む姿に、大きな成長を感じました。

 これからも、子どもたち一人一人の「知りたい」「不思議だな」という思いを大切にしながら、心に残る学びを積み重ねていきます。