ことばが広がる、うれしい学びの時間(5月15日)

 一年生の国語では、「ひらがな」の学習が少しずつ進んでいます。今日は「な」と「ね」に出会いました。

 「『な』のつく言葉は何があるかな?」と問いかけると、子どもたちは嬉しそうに手を挙げ、「なのはな」や「なす」など、思いついた言葉を元気いっぱいに発表してくれました。友だちの発表を聞いて「それもあるね!」とうなずく姿も見られ、教室にはあたたかな空気が広がっていました。

 一文字一文字との出会いを大切にしながら、「わかった」「できた」という小さな喜びを積み重ねている子どもたち。その表情からは、学ぶことの楽しさがしっかりと伝わってきます。

 これからも、言葉に親しみながら、自分の思いを伝える力をゆっくりと育んでいきたいと思います。