校庭に広がる子どもたちの笑顔(5月29日)
2時休みになると、校庭にはたくさんの学年の子どもたちが集まり、思い思いに遊ぶ姿が見られました。「ブランコ」や「ジャングルジム」で体を動かしたり、「バスケットボール」や「リレー」で友だちと声をかけ合ったりと、校庭には楽しそうな笑顔があふれていました。
学年をこえて関わる中で、自然と「一緒にやろう」と誘い合う姿や、相手を思いやるやさしい場面も見られ、とても温かい気持ちになります。
子どもたちが自分の好きな遊びを見つけ、友だちと笑顔で過ごしている様子は、見ているこちらまでうれしくなるひとときです。こうした何気ない時間の中で、子どもたちは少しずつ心も体も大きく成長しています。





