小さな発見に大きなよろこび ~夏野菜と子どもたち~(5月29日)
くすの木学級では、毎日心をこめて夏野菜の水やりをしています。そんな中、うれしい発見がありました。小さな「なす」と「きゅうり」が、そっと顔をのぞかせていたのです。
そのかわいらしい姿に気付いた子どもたちは、「できてる!」「見て見て!」と大喜び。きゅうりを見つけた子は、目を輝かせながら「先生、取ってもいい?」と話し、育てた野菜への愛着や楽しみな気持ちが伝わってきました。
まだ収穫には少し早かったため、「もう少し大きく育てようね」と声をかけると、子どもたちは名残惜しそうに見つめながらも、さらに大きくなるのを楽しみにする様子でした。
これからも大切に育てながら、みんなで収穫の喜びを味わえる日を心待ちにしています。子どもたちのやさしい気持ちと成長が、ぐんぐんと広がっています。




