学びをつなぐ「わり算」の時間(5月28日)
3年生の算数では、「わり算」の学習に取り組みました。
「パイが12こあります。1人に3こずつ分けると、何人に分けられますか。」という問題に挑戦しました。
子どもたちは、「どうすれば分かるかな」と考えながら、これまで学んできたかけ算を思い浮かべていました。先生と一緒にかけ算を振り返りながら、一つ一つ丁寧にわり算の考え方を確かめていきます。
「分かった!」という声や、うなずきながらノートに向かう姿から、学ぶ喜びや自信が少しずつ育っていることが感じられました。これまでの学びがつながり、新しい理解へと広がっていく様子に、子どもたちの成長が感じられるひとときでした。
これからも、自分で考える楽しさを味わいながら、力をぐんぐん伸ばしていってほしいと思います。





