動いた!考えた!電流カーの実験(6月18日)
4年生の理科では、「電気のはたらき」の学習に取り組んでいます。
今日は、電池を1つ使い、風の力で電流カーを動かす実験を行いました。
子どもたちは、自分の電流カーを一生懸命に組み立て、いよいよ走らせてみる瞬間には、どの子も少し緊張した表情とわくわくした様子が見られました。風を受けて動き出したときには、「動いた!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
一方で、思うように進まない場面もありました。「どうして反対に進むのかな」「もっと速くするにはどうすればいいのかな」と、首をかしげながら何度も試す姿も見られました。うまくいくことだけでなく、うまくいかないことからもたくさんの気づきを得ている子どもたちの姿が、とても頼もしく感じられました。
友だちと顔を見合わせながら「こうしてみようよ」と話し合う様子からは、学ぶ楽しさや、考える力が少しずつ育っていることが伝わってきます。
次回は「検流計」を使った実験に進みます。これからも、一人一人の「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、学びを積み重ねていきます。





