仲間とともに挑む障害物競走(6月1日)
5年生の体育では、運動会に向けた練習が始まりました。本日は、学年種目である障害物競走に取り組みました。
網の下をくぐり抜ける場面では、砂にひざをつきながらも前へ進もうとする姿や、「あと少し!」と友だちを応援する声があちこちから聞こえてきました。その一生懸命な姿に、思わず胸が温かくなる時間となりました。
また、バトンの代わりにボールをつないでいく場面では、仲間に思いを託すように手渡し、受け取った友だちが全力で走り出す姿が見られました。互いに声を掛け合いながら、自然とチームとしての一体感が生まれている様子が、とても微笑ましかったです。
どの競技にも、子どもたちの笑顔と「がんばりたい」という気持ちがあふれています。本番では、さらに大きく成長した姿を見せてくれることでしょう。





