モンシロチョウといっしょに育つ心(6月8日)

 3年生の理科では、「モンシロチョウの育て方」の学習を行いました。

 子どもたちは、教科書に載っている小さな幼虫にそっと目を向けながら、「新しい葉にかえるときは、幼虫を葉に乗せたままやさしく動かすこと」や、「ふんはこまめに取り除き、きれいな環境を保つこと」など、丁寧なお世話の仕方を学びました。

 はじめは戸惑いながらも、日々のお世話や観察を続ける中で、「元気に育ってほしい」という気持ちが自然と芽生え、そっと見守ったりする姿が見られるようになりました。

 命の小さな変化に気づき、大切に育てようとする子どもたちの姿から、心の成長が感じられる、あたたかな時間となっています。こうした経験を通して、命の大切さを実感していけることは、とても素敵な学びです。