みんなで育てた、うれしい実り(6月9日)
くすの木学級では、畑の雑草取りを行いました。雑草は取っても取っても、次の週にはまた元気に顔を出します。それでも子どもたちは、「きれいにしようね」と声をかけ合いながら、一つ一つ丁寧に抜いていきました。小さな手で一生懸命に土と向き合う姿に、たくましさを感じます。
雑草を取りながら、「大きくなってる!」「もうすぐ食べられそう!」と、野菜の変化に気付く子どもたち。自分たちでお世話をしてきたからこそ、その成長がよりうれしく感じられるようでした。
今日は、「ナス」「ピーマン」「きゅうり」「万願寺とうがらし」を収穫しました。大切に育ててきた野菜を手に取り、にこにこと嬉しそうな笑顔を見せる子どもたち。その表情からは、収穫の喜びとともに、日々のがんばりが実ったことへの誇らしさが感じられました。
土に触れ、自然に触れながら過ごす時間の中で、子どもたちは少しずつ心も大きく育っています。





