ぼく・わたしの大切な「たからもの」(6月17日)
3年生の国語では、「わたしのたからもの」の学習がスタートしました。本日のテーマは「たからものハンターになろう」。聞く人の心に残るすてきな「たからもの紹介」を目指して取り組みました。
「どれを紹介しようかな」「これも大切なんだよ」と、自分の思い出や大切にしているものを一生懸命に考える子どもたちの姿がとても印象的でした。一人ひとりにそれぞれの「たからもの」があり、その一つ一つに、楽しかった思い出や大切な気持ちが込められていることが伝わってきます。
友だちに伝えることを考えながら、自分の大事なものを見つめ直す時間は、子どもたちにとってかけがえのないひとときになっているようです。これからどんな素敵な「たからもの紹介」ができあがるのか、心が温かくなる発表が今から楽しみです。





