がんばりが伝わる、漢字の時間(6月22日)
2年生の国語では、「新出漢字」の学習に取り組みました。
子どもたちは、漢字ドリルを使い、「妹」「姉」「兄」など、家族に関わる身近な漢字を学びました。一画一画を大切にしながら、ていねいに書こうとする姿がとても印象的でした。
書き終えると、自分からドリルを手に取り、黒板の前へ。少し緊張しながら先生に見せ、「よくできました」と声をかけてもらうと、ほっとした笑顔が広がります。その表情からは、「できた!」という喜びや自信が感じられ、教室があたたかな空気に包まれていました。
日々の小さな積み重ねの中で、子どもたちは着実に力を伸ばしています。これからも、一人ひとりのがんばりを大切にしながら、学びを育んでいきます。





