自分たちのまちに出会う学び(5月13日)
3年生の社会では、「熊谷市の地形や交通量、土地の使われ方」について学習しました。
子どもたちは一人一台のノートパソコンを使いながら、自分たちが暮らしている熊谷市がどのようなまちなのかを、東西南北の広がりの中で調べていきました。
「ここはお店がたくさんあるね」「こっちは田んぼが広がっているよ」――
画面をのぞき込みながら、気付いたことをうれしそうに友達に伝える姿が見られました。
にぎやかな地域や、自然が豊かに広がる地域など、それぞれに違ったよさがあることに気付き、子どもたちは自分たちのふるさとを、これまでよりも少し身近に感じているようでした。
日々暮らしているまちを改めて見つめることで、新しい発見や愛着が生まれていきます。子どもたちが、自分のふるさとを大切に思う気持ちを、これからもゆっくりと育んでいってほしいと願っています。




