小さな豆にこめた大きな期待(5月13日)

5年生の理科では、「植物の発芽や成長」の学習をしています。
今日は、インゲン豆の発芽に水が必要かどうかを確かめる実験を行いました。

カップにやわらかい脱脂綿を敷き、その上にそっとインゲン豆を置きます。そして、「水を入れるカップ」と「水を入れないカップ」の2つを準備しました。

「どっちが芽を出すのかな?」
「水がないと出ないんじゃない?」
子どもたちは、友達同士で予想を話し合いながら、目を輝かせて実験に取り組んでいました。

小さな豆にたくした大きな期待。
これからどのように変化していくのか、毎日の観察が楽しみな様子です。

子どもたちは、この体験を通して、命の不思議さや成長する力のすばらしさに触れていきます。どんな発見があるのか、私たちも一緒に見守っていきたいと思います。