心を寄せ合い、考えた道徳の時間(5月13日)

6年生の道徳では、「うちら『ネコの手』ボランティア」をもとに、思いやりや人との関わりについて考えました。

授業では、「自分ならどうするだろう」「相手はどんな気持ちだろう」と、一人一人が真剣に考え、自分の言葉で思いを伝える姿が見られました。友だちの意見にうなずいたり、「いいね」と共感したりしながら、教室の中にはあたたかな空気が広がっていました。

6年生らしく、落ち着いて学びに向き合いながらも、自分の考えをのびのびと表現する姿に、子どもたちの成長を感じます。

互いの思いに触れながら、自分の考えを深めていく時間は、子どもたちにとってかけがえのないものです。これからも、こうした学びを大切にしながら、周りの人を思いやる心を育んでいってほしいと願っています。